メガ損保3社で90%超のシェア

以前と比較して自動車保険を取り扱う会社は増え、人々はさまざまな保険会社を利用している
印象がありますが実はそうでもないのです。
現在でも自動車保険はメガ損保と呼ばれる3社に、ほとんどの人が加入しているのです。

ではその3社とは一体どこなのでしょうか?
まず一つ目が、東京海上ホールディングスと呼ばれるグループです。
東京海上日動を中心に、日新火災やイーデザイン損保が
このグループに該当します。

そして2つ目が、NKSJと呼ばれるグループです。
損保ジャパン、日本興亜損保そしてセゾン自動車火災やそんぽ24が、
含まれているグループです。

そして最後がMS&ADと呼ばれているグループで、
三井住友海上やあいおいニッセイ同和損保、三井ダイレクト損保などが
該当します。
もとはそれそれ独立した会社でしたが、統合や合併の結果このような状態となっています。

この3グループで、自動車保険における90%のシェアを占めている現状があります。
しかし現在では、通販型自動車保険も大きな伸びを示しており、
その代表格がソニー損保で加入者も増加傾向にあります。

いずれにせよ自動車保険に加入する際には、十分な検討が必要です。
インターネットを駆使して、自分の車や運転状況、そして支払い可能な金額の
自動車保険を慎重に探すことが一番大切なことといえます。

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