CMで認知度を増しシェアは拡大傾向に

自動車保険に関わらず保険というと代理店で契約を結ぶのがこれまでは当たり前でした。しかし、最近ではネット上ですべてが完結するダイレクト型の保険会社も多く登場し、注目を集めています。
代理店型とは違って基本的に担当者を顔を合わせずに電話やメールのみのやり取りとなるのがダイレクト型の特徴です。やはり大事な保険なので、顔を見てしっかり内容を聞いて決めたいという方もまだ多くおられますが、代理店を持たない分、経費が浮くので保険料を安くできるダイレクト型を選ぶ方も増えてきています。顔を見られないのは不安かもしれませんが、何かあった時の対応はどちらも遜色ないという口コミがほとんどなので、それなら少しでも安いダイレクト型にしようという考えは決して間違ってはいないでしょう。
また、ダイレクト型の認知度を広めるためのテレビやラジオ、インターネットなどでのCMも非常に功を奏しているようで、シェアは拡大傾向にあると言われています。そうはいってもまだまだ代理店型の方が圧倒的に加入者が多いのが現状です。しかし、これから車の免許をとって保険に加入しようという若者はネット世代。サービス内容がほとんど同じであるなら、値段の安いダイレクト型を選ぶ若者が増えると予想されます。

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